いにしえより人々は、
願いを込め、魂を込め
滝行を行って参りました。

干ばつが訪れた際には、雨乞いの儀とし、
疫病が流行れば、疫病退散の儀とし、
天災が起これば、天災納めの儀とし、
自身の身を差し出し、
疫病、災害を防ぎ、
土地の繁栄と、人々の安息を願い、
滝行を行って参りました。

宗派により滝行は様々ですが、
わたくしたちの届けている滝行は、
自然と共に生き、
今ある当たり前のものに感謝をし、
自分の身を差し出し、
心から大切な人を願い守るために
行っております。

滝行に入る際は、
ご自身の願い事、欲、邪念に囚われず、
今ある当たり前のものに感謝し、
大切な人の幸せや、安全を願いながら
禊をなさって下さい。

そうなさる事で、
皆様自身の脳内もリセットされ、
瞑想と同等の効果を感じることができます。

瞑想と同じ効果を得ることで、
本来の能力を引き出すだけでなく、
心と身体を整えてまいります。